大阪市水道局の職員が、勤務中にケータイで舟券の結果を照合したことで処分が検討されてるそうだ。舟券は昼休みに電投で購入し、3時に休憩室で結果をチェックしたんだそうで、これが「公務員の服務専念義務違反にあたる」んだそうである。何がアカンの?
これは新聞記事で読んだんだが、当の記者たちは、こんなの普通にやってることだろう。知ってる範囲で言うと、テレビ界では当たり前のようにやっとります、はい。
そんな一瞬のことをチクる大人がいるのも驚きだが、そんなのにいちいち処分とか言うから、お役所が融通の利かないガチガチ石頭人間の巣窟になるのである。
今年のサラリーマン川柳の入選作に、「社運賭け 社員総出で ジャンボくじ」という傑作があった。最高の社風だ。風通しがよくて笑いがある環境でないと、何の発想も生まれない。
勤務時間中に共同馬券に強制参加させられる、どこかの事務所は行き過ぎだとしても。
オーストラリアで昨年末に低額所得家庭などに給付金(1人6~7万)を配った途端、スロットマシンの売り上げが記録的に伸びたというニュースを読んで笑ってしまった。
あちゃらでは今、「給付金がギャンブル業界を潤わせた」との批判が続出しているらしい。大失敗である。
考えられる理由は2つある。1つは日本同様、額が中途半端であることだ。大きな買い物ができるわけでなし、貯金の足しになるわけでなし。
もう1つは、アブク銭だということだ。天から降ってきた金なんだし、ダメモトで気前よう使てまえという心理である。
国が地球の上にあろうと下にあろうと、人間の考えることはおんなじなのだ。日本も間違いなくそうなる。競馬会には春が訪れるだろう。
うちの事務所では「給付金コロガシ」を予定している。共同馬券を3段階に分けて突っ込み、巨大な給付金に化けさそうという戦略である。早く来い来い、給付金。皆さんもぜひどうぞ。
小室哲哉の初公判で彼の散財リストが明らかになった。アメリカの住宅に6億3000万。バリとオアフの別荘に3億3000万。ベンツ2台に5億。飛行機のファーストクラスを借り切って2000万。大分トリニータのスポンサー料に月額1200万。Xマスの小遣いと称し、TRFのメンツ5人に5000万、globeの2人に1900万などなど。豪快そのものだ。アッパレである。
では彼にならい、ボクも現実的試算に入る。競馬で5000万いわしたとして(現実的かぁ?)、競馬遠征地の函館、そして釣りのホームグラウンドである淡路島の洲本にささやかな別荘を買って2軒で4800万。車はもう要らん。競馬観戦ツアーに小型バスを借り切って20万。スポンサーとして、大相撲で結びの一番に懸賞を出して年間で36万。Xマスの小遣いと称し、嫁と娘と秘書の女の子、計3人に10万。残りの端数は馬券代とする。
うん、なかなか豪快じゃないか。
オバマさんが就任した。素直に期待していい大統領である。
アメリカは、今や地球の環境改善に向け世界を引っ張るゴア氏を落選させ、あのブッシュというドアホを2期続けて選んだ。そんな世紀の大失策を反省しての結果だけに、今度は大丈夫だろう。
黒人初というのも快挙だが、何より彼がすごいのは、年齢がボクと同じ丑年の47歳ということである。正確に言えば、ボクより34日あとに生まれている。かたや大統領、かたやウインズ裏の飲食店で串カツつまんでるオッサンである。ほんま、どないしょうかと思う(安い店見つけた)。しかも世襲のブッシュと違い、努力と勉強で来た人だ。これで奮起せん丑年の男はおかしい。
ボク頑張るね。昨日も嫁サンに、1億円の札の山にひじついてほほ笑む写真を撮ってやると宣言してやったのだ。職種の見当もつかんが、不景気の今こそ力を蓄え、大事業を成功させてやる。
そのために今は資金稼ぎだっ。競馬で。
今週は成人式が行われたが、今年はついに平成生まれが成人に達したんだそうである。ほんま、嫌んなるわ。そら年取りますわな。
去年あたりから「18歳成人説」が唱えられ始め、民法上の成人年齢を引き下げるかどうかでモメてるらしい。ボクは、18とか20とかで大人かどうかを一律で線引きしようという考え方自体が、もはや時代にそぐわないと思う。
現代の若者を総合的に検証しての、ボク個人の考えでは、結婚と選挙権は24か25以上、酒とたばこと車は20以上、少年法の適用は12以下が適当であると思う。出産と子育てに関しては年齢で切るより、資格試験を受けての免許制にすべきだ。
問題は、競馬である。学生時代に場外で補導されたボクが言うのも身勝手だが、貯蓄高や良識を考慮した場合、24ぐらいが妥当であろう。それまでは予想だけして訓練期間にしたほうが、絶対に長持ちするだろうから。もうカスカス状態のボクからの、親身になってのアドバイスでした。
自慢話を聞いてもらえるなんて最高やなあ・・・などと皆でおだてると本人もその気になり、全額負担である。せっかくなので予定の安居酒屋をとりやめ、ヘレ肉の鉄板焼コースに変更してやった。本人もさぞご満悦だったろう。ボクっていい塾長である。
余った予算は今週の馬券代に回す計画だが、この原稿をわが家の財務大臣が読んだら一巻の終わり。賭けである。
7日は新春マージャン大会で勝利。8日は単独で松竹座に歌舞伎を観に行き、「良弁杉由来~二月堂」の一幕で感動の涙を流すなど、なかなか文化的にも充実した週であった。
今年は時間の許す限りウイークデーの予定を埋め、好きなことを満喫するぞ。どうせ週末にストレスがかかるんだし、それが正解なのだ。
賀正。本年も深く考えず、斜め読みでよろしく。
有馬記念は3着争いのハナ差負け。しかも邪魔した馬が対抗馬である。◎の1頭軸マルチは4着でアウト。悔しいのは最低人気の2着馬にも印を入れていたことだ。
ヨロイで全身を固めながら、つなぎ目のわずかなすき間に矢を撃ち込まれた感じで、誠に器用な外しっぷり。われながら見事な勝負弱さである。
周囲が19万、19万と言うので何だその程度かと思っていたら、それは3連複の配当であり、ダイワが頭の3連単で98万はショックであった。
他人にはエアシェイディの1頭軸もと指導し、人が1番落ち込んでる時にお礼の電話がジャカスカ。自分も当初はそれを買うつもりであった。
人生、生き方も考え方も、それほど間違っているとは思わない。間違っているとしたら、最後の「決断」である。今年は決断力をピカピカに磨こうと思う。馬券から足を洗うという「決断」だけは下せそうにないが。
今年も最終週に突入である。とは言っても来週にはもう金杯が行われるんだが、やっぱりどこか節目で収支の帳尻を合わすのがバクチ打ちというものだ。
負け分を「観戦料と思えば安いもの」などという人もいるが、当然そんなのは負け犬の遠吠えであり、「今さら焼け石に水」などと思うのも間違いである。最後の最後まで、プラスに転じる馬券を買うべきだ。
なぜ毎年、こういう展開になるのかはまあ置いといて、去年はそんな意気込みが通じて有馬記念でマツリダ軸の3連単を当て(抜け目も押さえた)、一発でトントンにした。3連単がある今は1週、いや、1クラで取り返せることが立証できたので、負け組の方はあきらめないように。
また、競馬の負けは競馬で取り返さないとケタクソ悪いので、今日負けても有馬、有馬で負けても最終、最終で負けても公営と戦い抜きたい。
宝くじに走るヒマがあれば、本線が入れば1億円になる馬券を有馬で買おう。それで毎年、後悔するんだけど。
日テレは1954年から続けてきたプロレス中継をついに来年3月で打ち切るらしい。昔はゴールデン枠で放送されていたのに、隔世の感がある。
人間発電所ブルーノ・サンマルチノ、荒法師ジン・キニスキー、密林の帝王ターザン・タイラー、狂った白熊クリス・マルコフ・・・。最近覚えたことはすぐ忘れるのに、少年時代の記憶とは恐ろしいものだ。試合の合間にリング清掃に使われていた「風神」という掃除機を母親に買わせたことまで覚えてるゾ。
プロレス好きが高じて高校時代にはリング作りのバイトに励み、鉄柱を担がされたり血がこびりついたロープを引かされたり、仲間がタイガー・ジェット・シンにベルトでしばかれたりと大変だったが、本番中は場内整備員に変身してリングサイドを占領できた。
そのままそっち関係にと考えていた高3の春、馬好きの悪友と出会い、馬券を買って人生が変わった。ああ、プロレス中継が終わっても、競馬中継よ、永遠に・・・。
加勢大周は高校時代から大麻をやってたそうだ。札付きのワルである。高校時代からタバコをやってたボクなんか、屁の突っ張りにもならんのだ。
構内で大麻を密売して1000万円稼いだ大学生には、実刑判決が下った。大麻、大流行。
今年のタバコ販売本数は2500億本で、10年前から1000億本減ってるらしい。禁煙ブームとか言われているが、もしかしたら大麻に流れてるだけなのかも。麻生太郎と合わせて、今年の漢字は「麻」でもよかった?
何はともあれ、高1から1度の禁煙もせず、大麻にも走らないボクは、相当強い意志の持ち主である。自画自賛なのだ。
またタバコ増税とか言ってやがるが、今でもタバコ代の63%が税金である。ボクの場合、【320円×2箱×365日×0.63】という計算式により、年間14万7000円もの税金を納めているのだ。何かくれよ。
ちなみに、競馬で年間に納めている国庫納付金は・・・て、誰が計算するかいっ。アホらしい